映画「赤々煉恋」 上映イベント

映画「赤々煉恋」

終了したイベントの記録です

映画「赤々煉恋」 上映イベント

正月映画として公開された「赤々煉恋」が2日間限定で東京凱旋公開。
直木賞作家・朱川湊人の原作を基に、自殺をして肉体を持たない存在となった女子高生と死神のような怪物を通して、死にまつわる人々の思いを描く青春ファンタジー。

死後に見えない存在となり街をさまよい続ける女子高生を演じるのは、『鈴木先生』シリーズなどの土屋太鳳。
監督は『七瀬ふたたび』などSFファンタジーの名手・小中和哉、CGIモーション監督は『超時空要塞マクロス』などのカリスマアニメーター・板野一郎。
ファンタジーの語り口で、死という普遍的なテーマを繊細に表現する手腕に注目。

「赤々煉恋」(2013年 83分)
監督:小中和哉
原作:朱川湊人
CGI監督:板野一郎
音楽:TSUYOSHI
出演:土屋太鳳 清水冨美加 吉沢亮 有森也実 秋本奈緒美

日時 2014年4月28日(月) 29日(祝) 18:30 開映
*両日とも上映後小中和哉監督のティーチインを予定しています。
会場 東京アートミュージアム
東京都調布市仙川町1-25-1(京王線仙川駅下車5分)
料金 一般 1500円 シニア 1000円 学生 1000円
お問合せ Plaza Foundation
電話:03-3308-8800(木・金・土・日 11:00-18:00)

会場の様子
映画上映会 会場
 映画上映会 小中理事長と監督


野村あらえびすコレクションから「ドイツの名唱を聴く」

野村あらえぴすコレクションから「ドイツの名唱を聴く」

終了したイベントの記録です

春のトーク&レコード・コンサート
野村あらえびすコレクションから「ドイツの名唱を聴く」

当日リクエストのアラカルト方式でブラザ・ファンデーションから春のトーク&レコード・コンサートのお届けです。「銭形平次」で知られる作家・野村胡堂(1882-1963)は「野村あらえびす」の名で日本レコード評論の草分けとしても活躍しました。彼の遺した・膨大なレコード・コレクションから、今回はドイツ往年の名匠の歌声を選んで太田愛人さんにCD音源でお持ち頂き、会場の皆さんのリクエストで再生、高辻知義・小中陽太郎、3氏のトークと合わせてお楽しみ頂きます。

あらえびすにとっては故郷・盛岡で3歳後輩にあたる石川啄木(1885-1912)との「ワーグナー論争」など、聞き逃せない話題が山盛りです。

太田愛人(牧師・エッセイスト)
高辻知義(ドイツ文学者)
小中陽太郎(第1回野村胡堂文学賞)

日程 2014年3月29日(土)18:30
会場 プラザ・ギャラリー(北プラザ)
東京都調布市仙川町1-25-2(京王線仙川駅下車5分)
参加費 2,000円
お問合せ Plaza Foundation
電話:03-3308-8800(木・金・土・日 11:00-18:00)

会場の様子
あらえびすコンサート 理事長のご挨拶 あらえびすコンサート ゲストと聴衆


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